錦心流薩摩琵琶の会

令和元年12月15日(日)

川渡温泉 山のふところの宿 みやまにて琵琶の演奏会を開催いたしました。

薩摩琵琶は、戦国時代に薩摩の名君島津忠良公が自作の教訓歌を中島常楽院の盲僧淵脇寿長院に作曲させて、武家の子弟の教育用に歌わせたのがその起源とされています。

そして薩摩琵琶には、薩摩正派、錦心流琵琶、錦琵琶、鶴田流の4つの流派があるそうです。

まさか大崎市で琵琶の音色を聞けるなんて!

もう少し歴史の勉強をしてから、また聞いてみたいです。

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